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立町は江戸時代五穀の専売権を持った町でした。


|御譜代町の由来

 

 

江戸時代の仙台城下には町方二四町の町人町があり、町の秩序が決まっていた。

その筆頭は「大町」で、以下「肴町」・「南町」・「立町」・「柳町」・「荒町」と続くが、ここまでの六町は、伊達一族または伊達政宗公に従って米沢・岩出山・仙台と移ってきた伊達御供の町であることから『御譜代町』と称した。

 

 

御譜代町は仙台城下建設のとき、城下の中心をなし、また伊達御供の由緒を誇るだけでなく御譜代町の六町は仙台藩から特権を与えられていた。

寛永八年(1631)に、藩は木綿の専売権を大町に与えている。

大町一丁目【古着】、大町二・三・四丁目【呉服・木綿・小間物】、大町五丁目【油】、肴町【魚類ー塩魚・干魚・生魚】、南町【八百屋物・荒物】、立町【穀類】、柳町【茶】、荒町【麹】と、重要な商品の専売権を持っていた。この特権も延宝三年(1675)に廃止されるが、変わりにこれらの商品を扱う城下の町人から一定額の役金を取り立てる権利を与えられた。

 

 

かし町人達は先に廃止された特権回復をはかり、やがて大町は、古着・絹布・木綿・小間物・操綿・薬種の卸売独占権、立町は四穀町の一つとして穀町・新伝馬町・二日町とともに穀類卸売権を持つようになるなど、御譜代町の町人は商業上の特権を持つ町として仙台城下の経済の中心としての地位を保った誇り高き町衆であった。

 



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